一条工務店性能と価格!

家づくり

 

こんにちは!ガースです!!

僕は2019年末に一条工務店で南欧風タイプのブリアールを建てました!

これから一条工務店でマイホームを検討中の方

これからハウスメーカー選びをされる方へ

マイホームを建てるにあたって家づくりの参考になればと思い記事を書きました!

 

家づくりを始めた理由

僕が家づくりを始めた経緯は子どもが産まれたことがきっかけでした!

子どもには快適な環境ですくすくと育ってほしいと考えていました。

 

以前アパートに住んでいたのですが、そのアパートは夏は暑く、冬は寒い一般的なアパートでした。

夏は24時間クーラーをつけていましたが、湿気もすごくかなり蒸し暑かった覚えがあります。

冬はこたつとエアコン暖房をつけていましたが、床は冷たく、部屋から一歩出るとちょー寒かったです。

寝る時でさえ、分厚い羽毛布団に加え毛布、もこもこの服が欠かせませんでした。

しかし、子どもは寒い季節でも寝ている時に布団をけたくることが多く、風邪をひいてしまうことも何度かありました。

この経験があったので、マイホームを建てる時には絶対に「夏は涼しく、冬は暖かい」家にしたいと思い、家づくりを始めました!

 

一条工務店に決めた理由

私は初めから一条工務店に決めていたわけではありません!

なんなら最終的に二択まで残ってやめようと思ってました!

なぜ一条工務店に決めたのか、お話ししたいと思います!

家づくりを始めてから、まず最初に知り合いから一条工務店を紹介されました。

※一条工務店はこの紹介制度がとてもお得です!

この時は知りませんでしたが、紹介をしてくれた知り合いには感謝してもしきれません!

紹介制度については「一条工務店の紹介制度」について今後詳しく解説したいと思ってます。

 

紹介された後、一条工務店の展示場へ行き、その後4社を見て回り、最終的に一条工務店へ戻ってきて契約しました!

僕が行ったハウスメーカーは、クレバリーホーム、タマホーム、地元の2社の合計4社です。

 

一条工務店に決めた理由はなんといっても性能です!

最近はどこも重要視している「断熱性」「機密性」「耐震性」ですが、どれをとってもNo.1と言える家を作っているのが一条工務店です!

難しい話は避けますが、こちらの一条工務店HPに性能の全てが解説してあるので是非ご覧ください!

高断熱構造 「外内ダブル断熱構法」 対応商品:アイ・スマート

ちなみに僕は一条工務店の回し者ではないのでご安心ください!(笑)

そのなかでも全館床暖房に僕は惹かれました!

まさにこれが決めてでした!

 

高気密住宅とは?

住宅のチラシやネットなどでよく見かける「高気密住宅」ですが、この高気密って何か考えたことはありますか?

そもそも気密とは?

どこから高気密住宅と言えるの?

そんな疑問にお答えします!

 

気密とは家全体で、どのくらいの隙間があるのか、数値で表したものです。

 

専用の機械で計測します!

 

気密が悪いと、

1.家は寒くなる

2.換気の効率が低下

3.光熱費に影響

してしまいます。

 

夏の熱気や冬の冷気、また排気ガスや花粉・粉塵、害虫など、屋外には快適な生活を脅かす多くの有害因子があります。

そしてそれらは、住宅の「隙間」から室内に侵入するのです。

快適で健康的な住環境を保つためにも、気密性は欠かせない性能と言えます。

 

国が定めている高気密住宅の基準はC値5以下(5㎠/㎡以下)だそうです。

C値は、この隙間面積を家の延べ床面積で割ったものになります。

一条工務店は必ず気密測定をやってくれます。

しかし、ほとんどハウスメーカーは気密測定を行いません。

 

気密測定をするメーカーは「住宅性能」を売りにしている、自信があることの表れです!

またこちらも測定結果を知ることで性能を安心できますよね。

我が家の気密はC値0.5ととても高気密の結果でした!

国が定める基準の約10分の1!

家全体でハガキ半分の隙間しかないイメージです!

大工さんの技術に感謝です!

この点も一条工務店を選んだ理由になります!

 

他のハウスメーカーをやめた理由のひとつ

これは一条工務店に決めた理由ではなく、タマホームをやめた理由になるのですが、かなり衝撃的でした。

タマホームの営業さんに一条工務店の話をした日のことです。

「うちはさすがに一条さんの性能には勝てません!偏差値で言うと一条さんは高偏差値、うちは偏差値50ってところで性能面というより、そこそこの価格帯で若い方にも手を出しやすいところを目指してます!」

といっていました。

営業さんがそんなこと言って大丈夫!?

と思いましたが、なかなかぶっちゃけてました。

だいぶ正直な営業さんでしたが、自分のところを偏差値50って言っちゃってたので、僕はそこで買う気はなくなっちゃいました。

偏差値50だし安ければいいじゃん!!

って思う方もおられると思います。

しかし、僕はアパート時代の住環境を考えると、性能面は譲れないポイントでした。

 

一条工務店の全館床暖房

昨年で2度目の冬を迎えましたが、昨年も毎日半袖半ズボンで生活してました!

寝る時は毛布1枚でエアコンは全く稼働せずに冬を越すことができました!

子どもは寝る時に毛布を嫌がりますが、かけてなくても1度も風邪をひきませんでした。

ありがとう…一条工務店!

真冬に半袖半ズボン??嘘ばっかり。

と思いますよね?

僕もそう思ってました。

 

どうせ部屋ごとにムラがあるし、寒い部屋は寒いんでしょ?

やたら乾燥するんでしょ?

床暖房とか電気代やばそう…

 

そう思ってました。

 

しかし、一条工務店の家はリビングだけでなく、浴室やトイレ、廊下などほぼ全ての生活スペースに床暖房システムが設置されてます。

家の中の温度がどこへ行ってもほぼ変わらず、快適な生活を送ることが出来るんです!

当初はとても不思議でしたが、これを可能にするのも一条工務店の断熱性能、気密性能があってこそです!

先程気密について述べましたが、気密が悪いと家中の隙間から暖気が逃げていき、さらには冷気が侵入します。

暖房効率は低下しますし、一条工務店の気密があってこその床暖房だと言えます。

 

全館床暖房は水が通るパイプを全館に配置し、家中の水を温めて、その温水を家中に巡らせて温めていきます。

 

床暖房はエアコンと違い、床からのふく射熱(遠赤外線)で室内の空気を温めます。

エアコンのように頭の方は暖かいけど足元は寒い、といったこともなく、自然な温度です。

感覚としては、暖かいというより寒くないといった感じです。

 

エアコンの場合は、エアコンがついてない部屋に行くと寒かったり、エアコンのついてない部屋の扉を開けっぱなしにするとめちゃめちゃ寒い冷気が入ってきますよね?

全館床暖房は各部屋の温度差がなく家中が暖かいです。

 

この全館床暖房こそ、半袖半ズボンで過ごせる理由です!

 

ただ、1点だけ、温度差が出る箇所があります。

それは玄関です。

玄関の土間部分には床暖房はないので、玄関は他の部屋に比べて寒い感じがします。

他の部屋に比べてなので十分の温度ではあります。

 

※2019年の情報ですが、クレバリーホームの展示場のリビングには8畳分の床暖房(電気式)がありました。その値段を聞いてみると100万円!一条工務店のi-smartは標準装備、セゾンタイプだとオプション(2万円/坪)と比べるとこの安さがわかると思います。

また電気式と温水式は電気代がかなり差が出ます!電気式が格段に電力を食うのでやはり一条工務店の温水式床暖房に軍配が上がりますね。

その床暖房の価格も一条工務店に決めた理由になります。

 

 

やっぱり乾燥する?

ネットで床暖房って調べると「乾燥する」ってワード出てきませんでしたか?

1年半住んでみた感想ですが、

答えはYesです!

乾燥はします!

なんなら30%台の時もあります!

なので冬場かは加湿器をつけています。

ならエアコンのほうがいいじゃん!って言う方もいらっしゃいますが、エアコンもけっこう乾燥します。冬場は特に乾燥するので、この点については床暖房どうこうではないので特に気にされなくていいのかなと思います。

 

24時間全館床暖房は電気代高いんじゃないの?

24時間エアコンをつけた経験がある方はいますか?

かなりの請求額ですよね。そう考えると、全館床暖房って…

実はそんなことないです!

気になる電気代ですが、僕の1年間の電気代を教えちゃいます!

以下にリンクを貼っておりますのでこちらをご覧ください!

一条工務店で建てた我が家の電気代と太陽光売電状況

 

アパートの頃は冬の時期で言うと、ガスと電気で2.5万円/月は超えてました。

それを経験している僕からしたら24時間床暖房をつけて、寒い思いもしない、エアコンを節約したりしない生活でこんなに安くなるなんて思ってもみませんでした!

割と温水式床暖房は電気代かからないんです!

 

一条工務店の建物価格は?坪単価は?

今日は、みなさんのために僕が建てた家のお見積りを公開しようと思います!!

あくまで2019年のデータなので、建築費の高騰により現在とは異なるかもしれませんが、ご了承ください!

 ちなみに総建築費用についてはこちらの記事で詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください!

坪単価とは、ひと坪当たりの建築費用のことです。

 

坪単価 = 建物の本体工事費 ÷ 延べ床面積 で導き出すことができます。

我が家の建物工事費合計が¥21,486,661でした。

延べ床面積32坪の2階建てなので

¥21,486,661÷32坪=67.14…となり、

我が家の坪単価は約67万円であることが分かりました!

 

一条工務店の屋根一体型 太陽光発電について

我が家は一条工務店の太陽光発電システムも導入しています!

積載量は5.04KW!

当初一条工務店から頂いたシミュレーションを上回って発電してくれてます!

太陽光発電システムの売電状況についてはこちらで公開しています!

気になる方はぜひご覧下さい!

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

一条工務店での家づくりを少しでも知っていただけたのではないでしょうか?

床暖房のすごさを知りたい方は是非冬場に展示場へ行ってみてください!

また、一条工務店は宿泊体験や実際に一条工務店で建てられた方の家を訪問する入居宅訪問もやっています!

それらを利用されてみると、さらによさがわかると思います!

僕自身、自分の家が大好きなのでもっともっと紹介していきたいと思います。

今後、暮らしてみて分かったメリット、デメリットも記事にできたらと思います!

次回以降、考えている記事

・1年半の太陽光発電状況

・家のメンテナンス項目

・一条工務店の採用オプション

 などなど随時更新していきます!!

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では!また!!

 

 

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