一条工務店 太陽光発電システムはお得?

家づくり


家を建てられた方、これから家づくりを始める方で太陽光パネルの設置を検討されている方は多いのではないのでしょうか?

「実際のところいくらかかるの?」

「ちゃんと元がとれるの?」

「雪が降る地域だけど意味ある?」

「儲かるって聞いたけど?」

「強化ガラスらしいけど割れないか不安」

なとなど、いろんな疑問があると思います!

今回はそんな方のために実際に太陽光発電システムを導入し、1年半の実体験をもとに記事を書きました!

ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!

こんにちは!ガースです!

僕は2019年末に一条工務店のブリアールというタイプで家を建てました!

太陽光パネルは一条工務店のパネルを導入しています。

搭載量は5.04kwと一条オーナーの中では少なめですが、参考になればと思います!

今回は一条工務店の太陽光発電システム導入を考えている方のために、僕が導入の際に持っていた疑問などをお伝えできればなと思っています。

一条工務店の太陽光ってどんなもの?

一条工務店の太陽光パネルはなんといっても屋根一体型太陽光パネルです!!

屋根を無駄なく有効活用できる一条オリジナルの屋根一体型太陽光パネルは大容量太陽光発電システムを可能にします!

一条工務店HPから引用

我が家は切妻屋根を採用しているため南面のみとなりますが、南面に屋根一体型太陽光パネルをつけています。

そもそも屋根一体型ってなに?

と思った方もいると思います。

本来、一般住宅の屋根材は大きく分けて、

屋根

スレート屋根

金属屋根

アスファルトシングル屋根

の4種類に分けられると言われています。

屋根材には耐久性があり、経年劣化が発生します。

当然メンテナンスや交換等が必要になり、屋根材の素材や張り方により耐久性や雨漏り発生リスクが異なります。

我が家は先程切妻屋根を採用しているとお伝えしました。

南面には屋根一体型太陽光パネル、北面には瓦屋根を採用しています。

例えば瓦屋根で言うと、

耐久性が高い

通気性が良い

伝統的なデザイン性

メンテナンスが少ない

などのメリットがあります。

反対にデメリットは

材質によっては値段が高い

重量が重くなる

ものによっては雨風等で劣化が進みやすい

などがあります。

では一条工務店の屋根一体型太陽光パネルはどうでしょうか?

屋根材として適しているの?

ここが一番気になるところだと思いますが安心してください!

一条工務店の太陽光パネルの表面は強化ガラスを採用しています!

なんと!ひょうが降っても大丈夫なようにできているそうです!

「降ひょう試験」に近いものを一条工務店「住まいの体験会」で実演しています。

太陽電池モジュールに「ひょう」に模した氷を高速(時速約80km)でぶつけても問題がないか?を実験としてみることができます!

相当強いことがわかります!

つまり、屋根材として適していることが分かります!

また、表面が強化ガラスのため、瓦などのように取り替えの必要もなく、スレート屋根のように塗り替えの必要もなく屋根材としてはかなり良いものになります!

メンテナンスフリー

屋根一体型パネルの場合、先程紹介した瓦屋根のように、雨風による劣化がかなり少なく、またスレート屋根のように塗り替えなどの必要がありません!

地震にも強い

屋根一体型であれば瓦屋根やスレート屋根のようにその上から太陽光パネルを載せる必要がなく、それらの屋根より重量が軽くなります!

その面から、地震のときに建物への負担が少なくなり、耐震性に優れています!

一条工務店HPから引用

火災に強い屋根材

一条の太陽光パネル採用の屋根は「屋根の飛び火性能実験」に合格しています!

防火性能の規定に適合する大臣認定というものも取得しているそうです!

一条工務店HPから引用

雨漏り対策

一条工務店の屋根一体型太陽光パネルは骨組みに直接貼り付けているわけではないです!

きちんとした下地の上にパネルを取り付けています。

その下地はなんと5層構造

一条工務店HPから引用

雨漏り対策もバッチリです!!

太陽光発電システムのシュミレーション

一条工務店の太陽光発電システムを利用する場合、必ず渡されるのが発電シミュレーションです!

今自分の住んでいる地区ではどれくらいの発電を見込めるか事前にチェックします!

その上で導入費用とメンテナンスコストを照らし合わせて、きちんとメリットがあるのかを判断してもらえます!

ちなみにこちらが僕が実際にいただいたシミュレーション内容になります!

発電シミュレーション

僕の場合、導入費用は総額約110万円でした!

シミュレーション通りに行けばかなりのメリットになります!

発電 and 売電実績

ガース家の発電実績及び売電実績を公開します!

ガース家の発電実績

僕が独自で作ったものなので分かりにくいかもしれませんが、シミュレーションをかなり上回る結果になりました!

ぱっと見、売電料金と買電料金(支払いっている電気代)でトントンじゃん。

って感じるかもしれませんが、この結果で電気代0円生活が実現できている証明になります!

さらに言えば、この売電メリットの約12万円に自家消費分(発電した分を電気代で賄った)を加えればさらにプラスになりますよね!

僕が住んでいるところは、冬は雪が結構降りますし、車は4WD必須の地域です!

それでもこれだけ発電してくれて助かっています!

一条工務店のパネルの性能は割といいのかなと思っています!

10Kw未満を選んだ理由

僕が10kw未満を選んだ理由を少し話します!

10kw以上になると当初の売電単価で20年間売電価格が固定できます。

10kw未満になると、10年間しか売電期間が続きません。11年目からはその年の売電単価で再開することになります。

なら20年間売電価格が固定の方がお得じゃん!!

と思うかもしれませんが、実際デメリットもあります。

売電価格というのは毎年減っていっている傾向にあります。近年ではだいたい買電価格が2円ずつ下がっている傾向です。

10Kw未満にした理由は、

●売電開始したのは2019年度で、この年は10kw以上が4円下がった年だった。

●僕の自治体では10Kw未満の場合、約14万円の補助金があった。

●売電価格固定期間が終了したときに10Kw以上の場合に自家消費で消費しきれない。

●出力制御が起きる可能性がある

※ 出力制御とは、電力会社から発電設備に対し、パワコンからの出力を停止または減らすよう要請して、発電設備からの出力をコントロールすること。

●パワーコンディショナーが2つ必要になり費用がかさむ。

※パワコンは太陽光発電パネルが発電した「直流の電気」を「交流の電気」に変換する役割を果たす、必要な機器。

などにより、10Kw未満という選択になりました!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

いかがだったでしょうか?

僕の実体験をもとに話させてもらいましたが、結構プラスになってます!

しかも自治体の補助金がある地域であればさらにメリットはあると思います!

売電価格は今後も下がる傾向ですが、導入費用も年々下がっています!

つまり安く付けれることになりますので全然今からでもメリットはあると僕は思っています!

今後も太陽光発電の記事を書いていこうと思いますので楽しみしていてください!

この記事が参考になれば幸いです!

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